ジェイエイシーリクルートメント<2124>外資系企業の進出に伴うビジネスチャンス

2014年6月16日 12:32

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記事提供元:フィスコ


*12:33JST ジェイエイシーリクルートメント<2124>外資系企業の進出に伴うビジネスチャンス
ラジオNIKKEI マーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業分析』6月12日放送において、ジェイエイシーリクルートメント<2124>を取り上げている。主な内容は以下の通り。

■法人税減税が追い風
法人税減税の実施に伴って、事業そのものの拡大も期待できる銘柄として注目したい。法人税を減税することで、海外企業の日本進出なども増加する余地は大きいと考えられるが、その際に同社はストレートにメリットを享受できる公算がある。

■外資系企業の進出に伴うビジネスチャンス
同社は国内に拠点を有する外資系企業や海外進出する国内企業などに対して、人材を紹介するサービスを手掛けている。専門性や語学力の高い人間が紹介対象となり、外資系企業の進出に伴うビジネスチャンスの拡大余地は非常に大きいと考えられる。雇用改革などの進展に伴って注目される人材業界の中でも、特に注目したい銘柄といえよう。

■リクルートのIPOが刺激材料に
足元の業績もすこぶる好調、第1四半期営業利益は前年同期比41%増益と大幅増益、通期計画の11%増益予想に対して好調なスタートを切る格好になっている。なお、人材関連業界各社は、リクルートのIPOが接近していることも中期的な刺激材料といえよう。

ラジオNIKKEI マーケットプレス
『フィスコ presents 注目企業分析』毎週月・木曜14:30~14:45放送《TM》

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