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【株式市場】日経平均は一時1万5200円に乗り不動産株や証券株が高く材料株も活況
◆日経平均の前引けは1万5156円32銭(79円08銭高)、TOPIXは1238.28ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9287万株
9日前場の東京株式市場は、NY株式の連日最高値や1ユーロ一時140円台に入る円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が4月初以来の5900円を回復し、日経平均は朝方に3月上旬以来の1万5200円台を回復。米国景気の拡大期待や円安を背景に日本郵船<9101>(東1)などの海運株も高く、日銀の金融政策会合(12日から13日)に期待して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、証券、その他金融株もしっかり。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としてエムアップ<3661>(東1)が連日急伸し、データ処理高速化技術のフィックスターズ<3687>(東マ)も連日急伸。ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)も連日高い。
東証1部の出来高概算は8億9287万株、売買代金は7655億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は657銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、海運、空運、その他製品、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、保険、その他金融、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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