米国5月雇用統計と一目均衡表の雲

2014年6月5日 13:53

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記事提供元:フィスコ


*13:53JST 米国5月雇用統計と一目均衡表の雲
明日発表される米国5月の雇用統計の予想は、失業率が6.4%で4月の6.3%から上昇、非農業部門雇用者数は前月比+21.5万人(最低:+11万人、最高:+35万人)で、4月の+28.8万人から増加幅の減少で、雇用情勢は停滞が見込まれている。


ドル・円は、一目均衡表の雲の中で推移しており、米国5月の雇用統計が予想通りならば、安倍政権の成長戦略第2弾への期待感から、上昇トレンドが予想される。

【5月の米国雇用関連指標】4月(○改善、●悪化)
○消費者信頼感指数(雇用):32.3%(32.8%)
○ISM製造業雇用指数:52.4(51.3)
○NY連銀製造業雇用指数:20.88(8.16)
○フィラデルフィア連銀雇用指数:7.8( 6.9)
○失業保険継続受給者数:263.1(267.4)
●シカゴ購買部協会雇用指数:54.6(57.8)
●新規失業保険申請件数:32.7(30.5)
●ADP雇用統計:+17.9万人(+21.5万人)
●ISM非製造業雇用指数:52.8(54.7)《MY》

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