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日経平均は44円高でスタート、ソフトバンクが指数を牽引
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15112.59;+44.63TOPIX;1236.17;+2.22
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。4日の米国市場は、地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済が拡大したとの認識が示され、緩やかに上昇する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円高の15165円となり、この流れを引き継ぐ格好に。また、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は、傘下の米携帯電話3位のスプリントが同4位のTモバイルUSと合併で合意したと、米ダウ・ジョーンズ通信が関係筋の話として報じており、買い先行の展開で日経平均を牽引する格好に。売買代金上位では、ソフトバンクのほか、ミクシィ<2121>、三井住友<8316>、ガンホー<3765>、ファーストリテ<9983>、クルーズ<2138>、コロプラ<3668>などが堅調。一方で、NTT<9432>、マイクロニクス<6871>、リブセンス<6054>などが冴えない。セクターでは鉄鋼、非鉄、通信、精密、空運などが堅調。半面、証券、石油・石炭、水産、海運などが小安く始まっている。《KO》
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