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【株式市場】NY株の最高値など好感し日経平均は大幅反発となりゲーム株も活況
◆日経平均の前引けは1万4894円80銭(262円42銭高)、TOPIXは1217.23ポイント(15.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2402万株
2日前場の東京株式市場は、NY株式の前週末最高値更新、週明けの円安基調を好感し、東証1部銘柄の8割が上げる好調相場。日経平均は大幅反発。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高くなりキヤノン<7751>(東1)は高値更新。また、4Kテレビの試験放送が2日開始のためソニー<6758>(東1)なども高い。
三菱地所<8802>(東1)などの不動産株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株、証券株も高い。オンラインゲーム株は週明けも活況で、KLab<3656>(東1)は大幅続伸し、ミクシィ<2121>(東1)は連日高値。米国の生保買収報道の第一生命保険<8750>(東1)は軟調。
東証1部の出来高概算は10億2402万株、売買代金は8911億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432銘柄、値下がり銘柄数は255銘柄。また、業種別指数は33業種のうち32業種が高くなり、値上がり率上位は、不動産、非鉄金属、精密機器、倉庫・運輸、機械、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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