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(中国)短期金利が大幅低下、「流動性危機」の再来はなし
記事提供元:フィスコ
*09:44JST (中国)短期金利が大幅低下、「流動性危機」の再来はなし
中国の金融市場で26日、短期金利の指標となる7日物レポ金利が大幅に低下。引け時点で3.1998%と、約3週間ぶりの下げを記録した。これより先には、月末にかけて流動性の引き締まりを警戒する向きも出ていたが、現時点でそうした兆しは見られないという。地元メディアが伝えた。
5月から6月にかけては、納税などの影響で資金がひっ迫しがちとされるが、昨年6月のような危機が再来する可能性は低いとみられている。中国人民銀行(中央銀行)がオペを通じ、流動性の調整に努めていることがその一因。人民銀は先週の定例オペで、差し引き1200億元の資金を市場に純供給している。《NT》
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