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【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】大幅上方修正期待の建設技研に注目、倍返しの1475円が見込める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大成建設、清水建設が年初来高値に切り返してきた。建設コンサルタントとして強味をもつ建設技術研究所 <9621> に注目したい。
2014年12月期の第1四半期(1~3月)は売上高100億600万円(前年同期65億2400万円)、経常利益10億4000万円(同9000万円の赤字)、純利益5億8700万円(同5700万円の赤字)と、この3ヶ月間で通期予想経常利益19億円のうち、すでに54.7%、また通期予想純利益11億円のうち、すでに53.4%を達成している。
全国的にインフラ(道路、橋梁、堤防など)補強の需要が高まりを見せつつあり、通期の収益は大幅な上方修正が期待される。
1020円台の株価は安値圏に位置し1500円超の1株純資産から見て、3月31日にマークした1233円の高値更新は早期に実現しよう。
テクニカル的には1233円の高値から991円まで押した下げの倍返しに当たる1475円を中期目標としたい。(経済・証券ジャーナリスト)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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