欧州為替:「25日のウクライナ大統領選挙を控えて動意薄」

2014年5月22日 21:00

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記事提供元:フィスコ


*21:02JST 欧州為替:「25日のウクライナ大統領選挙を控えて動意薄」
22日のロンドン外国為替市場のドル・円は、25日のウクライナ大統領選挙への警戒感、タイでのクーデター、韓国と北朝鮮による砲撃などを受けて、101円48銭から101円65銭で推移した。


ユーロ・ドルは、25日のウクライナ大統領選挙への警戒感、ユーロ圏5月の製造業PMIが予想を下回ったことで、1.3687ドルから1.3665ドルまで下落した。
ユーロ・円は、139円10銭から138円80銭まで下落した。


ポンド・ドルは、英国の4月の財政赤字が増加したことで、1.6918ドルから1.6863ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8924フランから0.8938フランで推移した。


[経済指標]
・ユーロ圏・5月総合景気指数速報値:53.9(予想:53.9、4月:54.0)
・ユーロ圏・5月製造業PMI速報値:52.5(予想:53.2、4月:53.4)
・ユーロ圏・5月サービス業PMI速報値:53.5(予想:53.0、4月:53.1)
・英・1-3月期国内総生産改定値:前期比+0.8%、前年比+3.1%(前年比予想:+3.1%、速報値:+3.1%)
・英・4月財政赤字:115億ポンド(3月:79億ポンド)


[金融政策]
・トルコ中央銀行:政策金利(指標レポレート)9.50%へ引き下げ


[要人発言]
・タイ陸軍司令官
「平和回復のため、権力を掌握する」《MY》

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