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PALTEKの子会社エクスプローラの提案がNEDOに採択
■助成期間は平成26年5月14日から平成27年2月28日
PALTEK<7587>(JQS)は20日、完全子会社のエクスプローラが提案していた「超低遅延8K対応HEVC-ECFによるハイブリッド配信装置」がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、以下NEDO)の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」の採択を受けたと発表。
NEDOによるベンチャー支援事業は、研究開発型ベンチャー企業等の有する優れ た先端技術シーズや有望な未利用技術を活用した実用化開発を支援することにより、リスクを低減させ、研究開発成果を迅速に実用化・事業化に結びつけ、新規事業・雇用の創出等を促進することを目的としている。
今回採択を受けた「超低遅延8K対応HEVC-ECFによるハイブリッド配信装置」は、医療現場はもとより遠隔協調作業を支援する8K超高精細映像に対応したHEVC-ECFコーデックによる超低遅延配信装置を開発するものである。また、8K超高精細映像を専用回線のみに頼らずIP伝送でクラウド環境にも対応したハイブリッド配信を行うことで、多地点、異種標準環境、オンデマンドでの受信を実現することを目指している。尚、助成期間は平成26年5月14日から平成27年2月28日。助成金額は計上費用の3分の2相当である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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