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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
記事提供元:フィスコ
*08:58JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅安となる】13875-14075円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
昨日はボリンジャーバンドの-1σを挟んでの攻防だったが、これが抵抗になりそうである。-2σは13886円辺りに位置しており、同バンドを挟んでのレンジ取引か。金融政策決定会合の結果を受けて、想定通りの現状維持としても、売り仕掛け的な流れにつながりやすいだろう。ただ、それ故にショートが積み上がりやすい需給状況でもあるため、短期的なカバーも意識しておきたいところ。13875-14075円のレンジを想定。
【大幅安となる】まずは寄り前の貿易統計だが=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は前日の225先物比80円安の13980円。為替市場では、ドル・円は101円30銭台、ユーロ・円は138円70銭台で推移(8時30分時点)。14000円台割れを受けて売り圧力が徐々に強まりそうな地合いのなか、寄り前に発表される4月の貿易統計では消費増税の駆込み需要が剥落することで貿易赤字(市場予想は6463億円の赤字)の大幅な縮小(前回は1兆4463億円の赤字)となる公算が大きく、円高加速の要因となる可能性がある。
また、昼頃には日銀金融政策決定会合の内容発表を控えている。コンセンサス通りの「金融政策の現状維持」であっても、投資マインドの低下などを受けて市場には失望感が広がるとの声がある。仮に日経平均が年初来安値を更新した場合、15時30分の記者会見で黒田日銀総裁が今までの強気スタンスを通すかどうか注目となろう。16時30分からスタートする225ナイト・セッションで動意付く展開も。《KO》
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