12日のNY相場は上昇

2014年5月13日 06:44

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16695.47;+112.13Nasdaq;4143.86;+71.99CME225;14325;+155(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY相場は上昇。ダウ平均は112.13ドル高の16695.47、ナスダックは71.99ポイント高の4143.86で取引を終了した。欧州株式相場の流れを受けて買いが先行。3月下旬頃から下落の目立っていたハイテク銘柄の一角や小型株に幅広く買い戻しの動きが広がり、終日堅調推移となった。食品業界の大型買収なども好感され、ダウ平均株価とS&P500指数は史上最高値を更新した。セクター別では、小売や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で公益事業や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比155円高の14325円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>が小安いほかは、ソニー<6758>、三井住友<8316>、京セラ<6971>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル102.13円換算)で全般堅調。《NO》

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