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【NY午前外為概況】中国改革を好感した円売り
記事提供元:フィスコ
*00:36JST 【NY午前外為概況】中国改革を好感した円売り
12日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円91銭から102円16銭へ上昇した。中国国務院が一連の資本市場改革を推進する方針を発表したことを好感し、リスク資産購入に絡んだ円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.3773ドルから1.3753ドルへ下落した。住民投票の結果を受けてウクライナ東部がロシアに併合されるなどの憶測も浮上、この地域での地政学的リスクの上昇を嫌ったユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、140円29銭から140円63銭へ上昇。株高に連れた円売りが加速した。
ポンド・ドルは、1.6898ドルから1.6869ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.8867フランから0.8881フランへ上昇した。
[経済指標]・特になし《KY》
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