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日経平均は先物主導で143円高、メガバンクの強含みがサポート
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は先物主導で143円高、メガバンクの強含みがサポート
14時08分現在の日経平均株価は、14447.96円(前日比+143.85円)で推移。後場の日経平均は先物主導で上げ幅を拡大し、一時14493.03円(同+188.92円)まで上昇。中国本土や香港、欧州市場(英国を除く)など海外市場が休場になるほか、明日2日には米4月雇用統計が発表されることから低調な商いのなか、先物主導での値動きに。上値では14500円レベルの戻り売り圧力が意識され上げ渋る展開だが、三井住友FG<8316>などメガバンクの強含みなどが下値をサポートする格好にも。
セクター別では、証券、海運、その他金融、電力・ガス、保険などが上昇する一方、食料品、水産・農林のみ下落。値上がり率上位には、エプソン<6724>、スタートトゥ<3092>、新光電工<6967>、日本M&A<2127>、北海電力<9509>などがランクイン。値下がり率上位には、シミックHD<2309>、ワコム<6727>、AGS<3648>、東芝機<6104>、TOTO<5332>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、野村HD<8604>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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