日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は188円安、ソフトバンクなどが冴えない

2014年4月28日 13:05

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記事提供元:フィスコ


*13:05JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は188円安、ソフトバンクなどが冴えない

【日経平均は188円安、ソフトバンクなどが冴えない】

13時05分現在の日経平均株価は、14241.19円(前日比-188.07円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は狭いレンジ内での推移が続いているが、現物の後場寄り付き直前には14260-14280円のレンジから14270-14300円のレンジに。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場では1ドル=102円15銭、1ユーロ=141円15銭辺りと、横ばいでの推移が続いている。

指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が上げ幅を縮めているが、底堅い値動き。一方、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>は冴えない。決算に絡んだところでは、マブチ<6592>が下げ幅を縮めている。ヒューリック<3003>は反応薄となり、JPX<8697>は下げ幅を広げている。

【ドル・円は102円13銭付近、東京株式市場の弱含みで上げ渋る展開】

ドル・円は102円13銭付近で推移。ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感から東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3815ドルから1.3847ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円99銭から141円58銭で推移。

13時05分時点のドル・円は102円13銭、ユーロ・円は141円19銭、ポンド・円は171円49銭、豪ドル・円は94円76銭付近で推移。上海総合指数は、上海総合指数は、2011.43(前日比-1.23%)で前引け。《KO》

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