【株式市場】飛び石連休の谷間で日経平均は安いが好業績株などの物色は活発

2014年4月28日 12:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万4262円71銭(166円55銭安)、TOPIXは1157.36ポイント(12.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4674万株

 28日前場の東京株式市場は、飛び石連休の谷間で個別物色の色彩が強く、日経平均は一時204円79銭安の1万4224円47銭まで下落。なかで好決算を発表した小糸製作所<7276>(東1)や富士通ゼネラル<6755>(東1)、パナホーム<1924>(東1)などが高く、4月決算に期待とされてオービス<7827>(JQS)なども高い。上場4日目の西武ホールディングス<9024>(東1)も高く上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は8億4674万株、売買代金は7456億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は266銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄。

 また、業種別指数は33業種すべて値下がりし、中で値下がり率の低い業種は、石油・石炭、情報・通信、電力・ガス、小売り、鉱業、ゴム製品、食料品、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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