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【引け後のリリース】ジューテックHDが業績予想を増額し割安感強まる
■建材などの需要堅調で資材価格の上昇なども寄与
建材や太陽光発電資材などの卸大手ジューテックホールディングス <3157> (JQS)は21日の大引け後、2014年3月期の業績予想を全体に増額修正し、売上高を従来予想より6.1%引き上げて1750億円の見込みに、営業利益は同じく15.6%引き上げて18.5億円の見込みに引き上げた。同時に、同3月期の配当予想も4円から6円に増額した。同社は首都圏のマンンションのリフォームなども展開する。
発表によると、14年3月期は、消費税の増税前の駆け込み需要のほか、原材料費の上昇などにともなう一部建築資材価格の上昇などもあり、前回予想を岩回る見込みになった。投資有価証券売却益の発生等もあり、純利益は従来予想を38.9%引き上げて12.5億円の見込みとした。引き上げ後の予想1株利益は104円91銭。
21日の株価終値は554円(5円高)。2月22日に637円まで上げたことがあり、予想1株利益は104円91銭からみると、この高値でもPERは6倍台。割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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