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日経平均は77円高、欧米市場の休場で手掛けづらさも
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は77円高、欧米市場の休場で手掛けづらさも
14時08分現在の日経平均株価は、14495.46円(前日比+77.93円)で推移。後場の日経平均は一時14442.74円(同+25.21円)まで上げ幅を縮小する場面もみられた。25日線との攻防になるなか、今日18日の欧米市場がグッドフライデー(聖金曜日)で休場になることから手掛けづらさも意識されており、利益確定売りが上値を抑制している。ただ、ウクライナ情勢の緊張緩和や日銀の追加緩和期待などから売り込むといった流れにはならず。
セクター別では、金属製品、ゴム製品、その他金融、鉱業、サービス業などが上昇する一方、パルプ・紙、陸運、銀行、非鉄金属、卸売業などが下落。値上がり率上位には、IIJ<3774>、エイチーム<3662>、SMK<6798>、アウトソシング<2427>、ディップ<2379>などがランクイン。値下がり率上位には、東光高岳<6617>、星光PMC<4963>、COTA<4923>、日写印<7915>、チムニー<3178>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三井住友FG<8316>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ホンダ<7267>などがランクインしている。《KO》
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