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ウクライナ情勢の悪化で欧州系企業の行動に変化も
記事提供元:フィスコ
*10:40JST ウクライナ情勢の悪化で欧州系企業の行動に変化も
皮肉なことに、ウクライナ情勢がオフショア・ビジネスの縮小に働いているようだ。ロシアの大手企業各社が経済制裁の
強化を懸念し、キプロスなどから本国に回帰する動きとなっているようだ。一方、欧州銀行は伊・ウニクレディトがクリミ
アで全店舗閉鎖、業務停止に踏み切るなどの動きが出ている。背景には、欧州銀行のストレステストに備えた資産圧縮の動きもある。ロイターの報道では、欧州銀主要30行が昨年資産を2兆ユーロ圧縮したと言う。税金問題だけでは語れないが、先進国回帰が「先進国相場」を支える流れと考えられる。《MK》
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