欧州為替:「ウクライナ情勢とイエレンFRB議長講演を見極める展開」

2014年4月15日 20:54

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記事提供元:フィスコ


*20:54JST 欧州為替:「ウクライナ情勢とイエレンFRB議長講演を見極める展開」
15日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、101円69銭から101円88銭で上げ渋る展開となった。


ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、1.3810ドルから1.3791ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、140円30銭から140円64銭で推移した。


ポンド・ドルは、英国の3月の消費者物価指数の低下を受けて、1.6661ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8807フランから0.8816フランで推移した。


[経済指標]
・英・3月消費者物価指数:前月比+0.2%、前年比+1.6%(前年比予想:+1.6%、2月:+1.7%)
・英・3月生産者物価産出コア指数:前年比+1.0%(前年比予想:+0.9%、2月:+1.1%)
・独・4月ZEW景気現況指数:59.5(予想:51.5、3月:51.3)
・独・4月ZEW景気期待指数:43.2(予想:45.0、3月:46.6)
・ユーロ圏・2月貿易収支:(季節調整後)+150億ユーロ、(季節調整前)+136億ユーロ(1月:+139億ユーロ、+8億ユーロ)


[要人発言]
・レスラー独経済技術相
「2014年の経済成長率見通しは、+1.8%のまま」《MY》

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