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日経平均は317円安、リスク要因も多く弱含みの展開が継続
記事提供元:フィスコ
*14:08JST 日経平均は317円安、リスク要因も多く弱含みの展開が継続
14時07分現在の日経平均株価は、13982.89円(前日比-317.23円)で推移。中国の景気刺激策への失望やロシアによるガス供給停止、G-20財務相・中央銀行総裁会議の協議難航などがリスク要因にもなり、後場の日経平均は引き続き弱含みの展開。週末要因もあり積極的な押し目買いが限定的になるなか、ファーストリテ<9983>が下げ幅を拡大させていることも重しに。
セクター別では、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、輸送用機器が上昇する一方、証券、保険、精密機器、情報・通信、金属製品などが下落。値上がり率上位には、ポケットC<8519>、良品計画<7453>、KLab<3656>、フルキャストHD<4848>、チヨダ<8185>などがランクイン。値下がり率上位には、津田駒<6217>、エイチーム<3662>、ファーストリテ<9983>、OSG<6136>、GMOPG<3769>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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