(中国)不動産バブルリスクの度合、30都市で上海市がトップに

2014年4月10日 10:54

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記事提供元:フィスコ


*10:54JST (中国)不動産バブルリスクの度合、30都市で上海市がトップに
不動産市場の研究機関、世界華人不動産学会はこのほど、「中国30都市の不動産バブルリスクの度合(2012年)」を発表した。ここでは、30都市のバブルリスクの平均が23.38%となり、うち7割の都市が警戒ラインとなる20%を上回ったという。バブルリスクの順位では、上海市がトップに浮上。杭州市や南昌市は2位、3位に並んだ。杭州市ですでに大幅な値下げ販売が実施されているとも報告された。

一方、主要都市の広州市のリスク度合は予想外に低く、10.55%と下から2位となった。《ZN》

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