8日のNY相場は上昇

2014年4月9日 06:57

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16256.14;+10.27Nasdaq;4112.99;+33.23CME225;14355;-235(大証比)

[NY市場データ]

 8日のNY相場は上昇。ダウ平均は10.27ドル高の16256.14、ナスダックは33.23ポイント高の4112.99で取引を終了した。朝方はもみ合う場面もあったが、昨日までの下落を受けて値頃感から買い戻しの動きが広がった。下落の大きかったハイテクなどに買いが広がる一方、今週から1-3月期決算発表シーズンに入るため、主要企業の業績を見極めたいとの思惑から上値も限られた。セクター別では、公益事業や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比235円安の14355円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>が堅調のほかは、富士フイルム<4901>、三菱電<6503>、三住トラスト<8309>、ブリヂス<5108>など、対東証比較(1ドル101.86円換算)で全般軟調。《NO》

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