7日のNY相場は下落

2014年4月8日 06:52

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16245.87;-166.84Nasdaq;4079.75;-47.97CME225;14715;-95(大証比)

[NY市場データ]

 7日のNY相場は下落。ダウ平均は166.84ドル安の16245.87、ナスダックは47.97ポイント安の4079.75で取引を終了した。バイオやネット関連株の株価水準に警戒感が強まる中、金融やハイテク大手にも売りが広がり終日軟調推移となった。今週から1-3月期主要企業決算シーズンに入るが、悪天候やドル高による企業業績への影響も懸念されている。先週初めに市場最高値を更新した大型株で構成されるS&P500指数も、終値ベースで年初来で下落へと転じた。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比95円安の14715円。ADRの日本株は、ルネサス<6723>、ソフトバンク<9984>、三住トラスト<8309>、ソニー<6758>、旭化成<3407>など、対東証比較(1ドル103.09円換算)で全般軟調。《NO》

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