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欧州為替:「米国3月雇用統計待ちで動意に乏しい展開 103.85-93円」
記事提供元:フィスコ
*21:01JST 欧州為替:「米国3月雇用統計待ちで動意に乏しい展開 103.85-93円」
4日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国3月の雇用統計の発表を控えて、103円85銭から103円93銭で動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の3月の小売業PMIが改善したことで、1.3698ドルから1.3712ドルまで反発した。
ユーロ・円は、142円29銭から143円49銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.6568ドルから1.6596ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8922フランから0.8935フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・3月小売業PMI:49.2(2月:48.5)
・ギリシャ・1月小売売上高:前年比-4.3%
[要人発言]
・ヘイグ英外相
「欧州は、ロシアに厳格な制裁を課すことを緩めてはならない」
・エルドアン・トルコ首相
「トルコ中銀に対して、政策金利引き下げのための緊急会合の開催を要請」
・ヤツェニュク・ウクライナ暫定政権首相
「天然ガスの輸入に関して緊急会議を招集」《MY》
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