日経平均は27円安、米国3月雇用統計見極めムードが強まる

2014年4月4日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は27円安、米国3月雇用統計見極めムードが強まる

14時08分現在の日経平均株価は、15044.83円(前日比-27.05円)で推移。後場の日経平均は再度マイナス圏に転じる展開。米国3月雇用統計の内容を見極めたいとのムードが強く、積極的な上値追いが限定的になるなか、短期的な過熱感や週末要因による利益確定売りが引き続き重しとなっている。主力株はまちまちだが、ソフトバンク<9984>の弱さが目立つ。

セクター別では、不動産、その他金融、海運、保険、ゴム製品などが上昇する一方、情報・通信、精密機器、卸売業、非鉄金属、その他製品などが下落。値上がり率上位には、不動テトラ<1813>、戸田工<4100>、KLab<3656>、応用地質<9755>、ダイビル<8806>などがランクイン。値上がり率上位には、レシップHD<7213>、ナガイレーベ<7447>、西尾レントオール<9699>、エレコム<6750>、ファンコミ<2461>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三井不<8801>、住友不<8830>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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