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3日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16572.55;-0.45Nasdaq;4237.74;-38.72CME225;15075;-5(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は下落。ダウ平均は0.45ドル安の16572.55、ナスダックは38.72ポイント安の4237.74で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見でドラギ総裁が量的緩和に言及したことが好感され買いが先行したものの、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑が上値を抑えた。週間新規失業保険申請数や3月ISM非製造業景況指数が僅かながら予想を下回ったことも嫌気されたほか、株価上昇の目立っていたハイテク株の一角や小型株に売りが広がった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や電気通信サービスが上昇する一方でソフトウェア・サービスや小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の15080円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、NTT<9432>、京セラ<6971>が小じっかり。半面、ソフトバンク<9984>、ブリヂストン<5108>、ソニー<6758>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.94円換算)で高安まちまち。《TM》
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