2日のNY相場は上昇

2014年4月3日 06:41

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16573.00;+40.39Nasdaq;4276.46;+8.42CME225;15080;+110(大証比)

[NY市場データ]

 2日のNY相場は上昇。ダウ平均は40.39ドル高の16573.00、ナスダックは8.42ポイント高の4276.46で取引を終了した。3月ADP雇用統計が概ね予想に一致したことで緩やかに上昇、その後は4日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から上値も限られた。大型株で構成されるS&P500指数は4日続伸となり、終値ベースで再び過去最高値を更新。セクター別では、自動車・自動車部品やメディアが上昇する一方で公益事業やソフトウェア・サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比110円高の15080円。ADRの日本株は、新日鉄住金<5401>、イオン<8267>が軟調のほかは、ルネサス<6723>、オリックス<8591>、野村<8604>、日野自動車<7205>など、対東証比較(1ドル103.88円換算)で全般堅調。《NO》

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