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日経平均は反発、GPIFのアクティブ運用本格化報道などが支援材料
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14897.88;+105.89TOPIX;1210.42;+6.17
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まった。1日の米国市場の上昇や円安などを好感。米国の3月自動車販売台数が予想を上回ったことも好感されている。また、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、「アクティブ運用」を本格化すると報じられるなか、自動車、医薬品、鉄道、銀行などの業種でROEが高い企業への関心が集まる格好。セクターでは米自動車販売とGPIF報道などを受けて輸送用機器が上昇率トップ。情報・通信、証券、ゴム製品、機械、銀行、不動産、建設、電気機器などが状況。一方で、空運、電力・ガス、鉱業、その他製品、水産・農林、倉庫・運輸辺りには利食いが先行している。売買代金上位は全般上昇しており、ソフトバンク<9984>のほかは、ホンダ<7267>、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、富士重<7270>など自動車株が上位に。その中で、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>が冴えない展開であり、日経平均の重しに。《KO》
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