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NY為替:ドル・円は103円66銭、世界経済の回復期待などでリスク志向が強まる
記事提供元:フィスコ
*07:00JST NY為替:ドル・円は103円66銭、世界経済の回復期待などでリスク志向が強まる
1日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は103円30銭まで下落後、103円71銭まで反発し103円66銭で引けた。予想を下振れた3月ISM製造業景況指数に失望したドル売りが一時優勢となった。その後、予想を上振れた中国や欧州の経済指標を受けた世界経済の回復期待、ウクライナ危機への懸念が緩和、根強い日本の追加緩和期待に伴う円売りが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.3789ドルから1.3815ドルまで上昇し1.3792ドルで引けた。ユーロ圏の失業率が予想を下振れたほか、スペイン、フランスの製造業指数が予想を上振れことを好感したユーロ買いが続いた。ユーロ・円は、142円53銭から143円07銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.6619ドルまで下落後、1.6653ドルへ反発。ドル・スイスは、0.8815フランまで下落後、0.8836フランへ反発した。《KO》
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