【NY午前外為概況】米消費支出の改善&欧中の刺激策への期待にリスクオン

2014年3月29日 01:11

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記事提供元:フィスコ


*01:11JST 【NY午前外為概況】米消費支出の改善&欧中の刺激策への期待にリスクオン
28日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円35銭から102円95銭まで上昇した。米3月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が小幅上方修正され米2月個人消費支出(PCE)が1月から増加したほか、中国や欧州中央銀行(ECB)の追加刺激策への期待にリスク志向の円売りが優勢となった。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3729ドルから1.3773ドルへ上昇した。ウクライナ政府が国際通貨基金(IMF)と140億ドル超の財政支援に合意したことなどを好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、140円55銭から141円61銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6619ドルから1.6651ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8877フランから0.8849 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]

・米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:80.0(予想:80.5、速報値:79.9)_NEW_LINE__・米・2月個人所得:前月比+0.3%(前月比予想:+0.3%、1月:+0.3%)_NEW_LINE__・米・2月個人消費支出(PCE):前月比+0.3%(前月比予想:+0.3%、1月:+0.2%)_NEW_LINE__・米・2月コアPCE価格指数:前年比+1.1%(前年比予想:+1.1%、1月:+1.1%)_NEW_LINE__《KY》

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