東京為替:ドルは102円30銭台で推移、リスク回避的な円買い拡大の兆しない

2014年3月21日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 東京為替:ドルは102円30銭台で推移、リスク回避的な円買い拡大の兆しない
ドル・円は102円35銭近辺で推移。上海総合指数などの中国株の下落が多少意識されているようだが、反転、上昇の可能性は残されている。現時点でリスク回避的な円買いがただちに拡大する兆しは出ていないことから、アジア市場ではドルは102円台前半で下げ渋る可能性が高まっている。102円以下にドル買い注文が残されていることもドル相場を下支えする要因となっている。


ここまでは、ドル・円は、102円31銭から102円46銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3776ドルから1.3782ドルで推移。ユーロ・円は、140円98銭から141円17銭で推移。

■今後のポイント
・人民元相場や中国株の動向が手掛かり材料に
・ 102円以下に個人勢、短期筋のドル買い注文

11時04分時点でドル・円は102円35銭、ユーロ・円は141円11銭、ポンド・円は169円11銭、豪ドル・円は92円67銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高98.70ドル、安98.46ドル、直近98.46ドル

【要人発言】
・ 韓国大統領府:日米韓首脳会談に関連して外交省は21日午後発表《MK》

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