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インドSENSEX指数が軟調な値動き、WPI上昇ペース鈍化にも反応鈍い
記事提供元:フィスコ
*15:44JST インドSENSEX指数が軟調な値動き、WPI上昇ペース鈍化にも反応鈍い
14日のムンバイ市場ではSENSEX指数が軟調な値動き。日本時間午後3時半過ぎに発表された2月の卸売物価指数(WPI)上昇率は前年同期比4.68%となり、市場予想(ブルームバーグ)の4.90%を下回った。前回1月の5.05%からも上昇ペースが一段と鈍化しており、インド準備銀行(中央銀行)が利上げサイクルを停止するとの期待感が高まりそうだ。
ただ、株価指数はやや下げ幅を縮めるだけで目立った反応を見せず。ウクライナや中国からの不安材料で投資家のリスク回避姿勢が強まっており、リバウンド機運はそれほど強くないようだ。
日本時間午後3時42分現在、SENSEX指数は前日比0.59%安の21646.81で推移している。《RS》
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