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日経平均は10円高、仕掛け的な売りや円高で上げ幅を縮小
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は10円高、仕掛け的な売りや円高で上げ幅を縮小
14時08分現在の日経平均株価は、15130.75円(前日比+10.61円)で推移。前引け後に日銀が金融政策の現状維持を発表し、先物主導で仕掛け的な売りが出た影響から後場の日経平均は上げ幅を縮小。為替相場が若干円高方向に振れていることも重しになっている。また、現状維持は市場コンセンサス通りだが、前場に上げ幅を拡大していたこともあり、手仕舞い的な売りも出やすかった。なお、黒田日銀総裁会見を引け後に控えていることなどから全体的に見送りムードが強く、先物動向に振らされやすくなっている。
セクター別では、保険、石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、パルプ・紙などが上昇する一方、鉄鋼、海運、非鉄金属、その他製品、証券などが下落。値上がり率上位には、クボテック<7709>、ラサ工<4022>、KADOKAWA<9477>、カーバイド<4064>、モバクリ<3669>などがランクイン。値下がり率上位には、ポールHD<3657>、サニックス<4651>、学情<2301>、冶金工<5480>、ユーシン精機<6482>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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