ポールHDは急落で下落率トップ、決算を受けて成長鈍化懸念が台頭

2014年3月11日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:55JST ポールHDは急落で下落率トップ、決算を受けて成長鈍化懸念が台頭

ポールHD<3657>は急落で下落率トップ。前日に発表した決算が嫌気材料視されている。前1月期営業利益は21.4億円で前期比16.8%増益、第3四半期に上方修正した数値での着地となった。一方、今期は21.8億円で同1.8%増益にとどまる見通し。四季報予想では26億円の水準であったため、想定以上の収益伸び悩みと捉えられる状況に。株価水準の割安感も乏しく、成長鈍化懸念の台頭はストレートにマイナス視される格好へ。《KO》

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