政治から読み解く【経済と日本株】:結いの党、柿沢氏「プーチン大統領とは5回も首脳会談」

2014年3月7日 14:13

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記事提供元:フィスコ


*14:13JST 政治から読み解く【経済と日本株】:結いの党、柿沢氏「プーチン大統領とは5回も首脳会談」
結いの党の柿沢未途衆議院議員は、「ウクライナ情勢のヒアリング。安倍総理はこの間、日露、日米首脳間の直接対話をされたのかと問うと、ありません。が、日仏外相の電話会談等、様々なチャネルで意見交換してますと。積極的平和主義を標榜し、プーチン大統領とは5回も首脳会談で人間関係を築いているのに、何か意図があるのか。」とツイートしている。

上記の内容は6日の16時時点だが、本日13時30分頃、安倍首相とオバマ大統領との電話会談が実施されたと伝わった。ウクライナ情勢に関しては「G7で協調しロシアに圧力をかけることで一致」「ウクライナ支援でIMFと協力することで一致」などと報じられている。

特別に目立った内容は観測されていないが、ようやく日米会談が行なわれたことで日本も協調体制を世界に示すことはできた。今後は、5回もトップ会談を行なったプーチン大統領との関係に注目か。北方領土返還運動を展開しているなか、プーチン大統領と親密な関係を築いている森元首相の動きが気掛かりなところ。オリンピックでの失言を挽回するチャンスとの見方もある。《MT》

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