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常磐開発:今14年3月期業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期連結業績は、当初予想の減益予想から一転増益を見込む
常磐開発<1782>(JQS)は5日、今14年3月期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を5億円上回る165億円(前期比12.8%増)、営業利益は3億円上回る9億円(同3.6%増)、経常利益は3億円上回る9億円(同5.7%増)、純利益は1億50百万円上回る5億円(同9.6%増)と上方修正により、当初予想の減益予想から一転増益を見込む。
個別業績において、売上高はほぼ当初の予定通り、96億円(前回発表予想比1.1%増)となる見込みであるが、利益面において、全社的な経費削減と効率的な工事現場運営及び資材・外注コストの低減努力により、工事採算が改善したことで、大幅増益を見込む。
連結業績においても個別業績が当初予想を上回ることから、上方修正となった。
株価指標は、予想PER4.3倍、PBR0.67倍、配当利回り2.72%と割安。株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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