リプロセル 買い優勢、国内外製薬大手がiPS細胞活用し研究期間を短縮/新興市場スナップショット

2014年3月5日 09:40

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記事提供元:フィスコ


*09:40JST <4978> リプロセル 1043 +60
買い優勢。アステラス<4503>や独製薬大手ベーリンガーインゲルハイムが、iPS細胞を活用し医薬品の研究期間を短縮すると報じられたことが材料視されているようだ。人間に投与する前に培養細胞や動物で安全性を見極める基礎研究は5年程度が必要とされているものの、約2年への短縮を目指すとのことでiPS細胞関連としてあらためて関心が高まる格好に。《OY》

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