日経平均は98円安でスタート、ファーストリテは買い先行に

2014年3月4日 09:14

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14553.95;-98.28TOPIX;1186.25;-10.51

[寄り付き概況]

 日経平均は続落で始まった。ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気した欧米市場の下げの影響もあり、幅広い銘柄に売りが先行している。ただ、大証225先物は14540円からのスタートとなり、シカゴ先物清算値(14510円)を上回っている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が買い先行となる半面、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が売り先行。売買代金上位はトヨタ自<7203>、三井住友<8316>、マイクロニクス<6871>、ホンダ<7267>などが下落。一方で、星光PMC<4963>、パナソニック<6752>、三菱地所<8802>、ミクシィ<2121>が上昇。セクターではゴム製品、倉庫・運輸が小幅に上昇して始まっている。一方、海運、証券、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、鉱業、食料品、サービス、水産・農林、機械などが軟調。《KO》

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