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日経平均は298円安で推移、ウクライナ情勢の緊迫化でコア銘柄が全面安
記事提供元:フィスコ
*11:08JST 日経平均は298円安で推移、ウクライナ情勢の緊迫化でコア銘柄が全面安
11時05分現在の日経平均株価は14542.78円(前日比298.29円安)で推移している。ウクライナ情勢の緊迫化を背景に外部環境の先行き不透明感が強まる中で、主力株を中心に換金売り優勢の展開に。とりわけ、メガバンクや自動車株など、コア銘柄の下落が目立っている。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など、金融関連株が総じて軟調。また、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>、マツダ<7261>など、自動車株もさえない動きに。その他、商船三井<9104>や川崎汽<9107>など、海運株の下落が目立つ。一方、原油価格の先高感が追い風となり国際帝石<1605>が堅調。また、石川製<6208>など、防衛関連の一角が短期資金による物色で賑わっている。《OY》
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