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LINE関連が賑わい売買代金は1000億円台乗せ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:07JST LINE関連が賑わい売買代金は1000億円台乗せ
本日のマザーズ市場は、手掛かり材料が乏しい中で、値動きの軽いテーマ株の短期物色が中心となった。とりわけ、ソフトバンク<9984>がLINEの株式取得を目指すと報じられたことを受けて、LINE関連が賑わった。マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1324億円と3営業日ぶりに1000億円台に乗せた。
個別では、ADWAYS<2489>やネットイヤー<3622>、メディアドゥ<3678>など、LINE関連が総じて強い動きとなった。また、今期の業績予想を大幅に上方修正したエナリス<6079>、太陽電池のセルを配線する新型装置を開発したと報じられたエヌピーシー<6255>がそれぞれ急伸。一方、ミクシィ<2121>は、UBSが投資判断を「セル」へ引き下げたことが嫌気され軟調。その他、SoseiG<4565>は公募増資の実施がネガティブ材料視され大幅下落となった。《OY》
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