日経平均は上げ幅を拡大、ソフトバンクは後場も強い値動きに

2014年2月25日 12:43

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15069.37;+231.69TOPIX;1232.73;+13.66

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15020-15030円と狭いレンジ内での取引が続いていたが、現物の後場寄り付き間近に15070円まで上げ幅を広げていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円55銭、1ユーロ=140円90銭辺りと、やや円安に振れて推移している。日経平均をけん引しているソフトバンク<9984>は後場も強い値動きをみせている。そのほか、ファーストリテ<9983>が堅調なほか、KDDI<9433>、ファナック<6954>は日中高値を更新している。セクターでは前引け段階でマイナスだった水産・農林、空運もプラスに転じており、33業種すべてが上昇している。ソフトバンク、KDDIのインパクトから情報・通信の上昇率は2.3%に拡大。《KO》

関連記事