【株式市場】シカゴの日経平均先物が高く材料株も活況で日経平均1万5000円を回復

2014年2月25日 12:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万5037円53銭(199円85銭高)、TOPIXの前引けは1230.86ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1132万株

 25日前場の東京株式市場は、NY株式の103ドル高やシカゴ日経平均先物高を映して日経平均が朝寄り値から1月31日以来の1万5000円台を回復して推移。先物との裁定買いが日経平均採用の主力株を引き上げる様子もあり、NTTドコモ<9437>(東1)は戻り高値。ファーストリテイリング<9983>(東1)は高級ブランド拡大報道などもあり出直りを強め、ソフトバンク<9984>(東1)は通信社報道として無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得の観測が出て高い。LINE関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)なども急伸。星光PMC<4963>(東1)は昨日のセルロースナノファイバーに続きタッチパネル用新素材が伝えられてストップ高。エナリス<6079>(東マ)は業績予想の増額を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億1132万株、売買代金は9640億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1352銘柄、値下がり銘柄数は309銘柄。業種別指数は33業種のうち31業種が値下がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、ガラス・土石、その他製品、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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