MS&ADの下げが目立つ、大雪による保険金支払い増加をマイナス材料視

2014年2月24日 14:37

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記事提供元:フィスコ


*14:37JST MS&ADの下げが目立つ、大雪による保険金支払い増加をマイナス材料視

MS&AD<8725>の下げが目立つ。同社の他にNKSJHD<8630>などもきつい下げで、保険セクターは業種別下落率のトップになっている。今月の記録的な大雪による保険金支払額が、大手損保3グループで600億円規模に上ることがわかったと報じられている。大雪でこれほどの支払額になるのはこれまでで例がないもよう。収益圧迫要因としてマイナス材料視へ。また、株式市場の下落ピッチが強まってきたことも逆風に。《KO》

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