日経平均は反発スタート、全業種上昇でソフトバンクなどが強い(訂正)

2014年2月21日 09:18

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記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)-169.43
(正)+169.43

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14618.61;+169.43TOPIX;1208.28;+13.72

[寄り付き概況]

 日経平均は反発して始まり、14600円を回復している。20日の米国市場でNYダウが3日ぶりに反発、円相場がやや円安に振れて推移していることなどを受けて、買い優勢の展開に。大証225先物は14610円と、シカゴ先物清算値(14545円)を上回って始まっている。セクターでは33業種すべて上昇して始まっており、保険、非鉄金属、精密機器、その他金融、ゴム製品、鉱業、機械、石油・石炭、電気機器などが強い動きに。売買代金上位では全般堅調であり、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、マツダ<7261>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、アイフル<8515>などが強い。一方、クルーズ<2138>が弱い値動き。個別ではガンホー<3765>、グリー<3632>が買い気配からのスタート。また、ロボット関連として前日に急動意をみせていたセック<3741>、菊池製作所<3444>は堅調。半面、ハーモニック<6324>は利食い優勢に。《KO》

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