関連記事
【株式市場】貿易赤字拡大でも円安進まず日経平均一時261円安だが材料株は高い
◆日経平均の前引けは1万4518円14銭(248円39銭安)、TOPIXの前引けは1200.45ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億9738万株
20日前場の東京株式市場は、朝発表になった1月の貿易統計(速報、通関ベース)が2013年1月を上回り過去最大とされたことが手控え感を強め、しかも為替が円安にならないため自動車株などが軒並み安。朝方は高かったソニー<6758>(東1)やファナック<6954>(東1)も軟化。日経平均は一時261円38銭安の1万4505円15銭まで下落。中でアイフル<8515>(東1)は日銀が一層の緩和策を温存との見方から逆行高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は証券会社の投資判断引き上げを好感し反発、サイバーステップ<3810>(東マ)はソニーの新ゲーム機「PS4」の世界販売が計画を超過とされ提供ゲームに期待強まり連日高、メディカル一光<3353>(JQS)は新本社竣工記念の増配を好感しストップ高。
東証1部の出来高概算は12億9738万株、売買代金は9972億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は254銘柄、値下がり銘柄数は1429銘柄。業種別指数は33業種のうち32業種が値下がりし、値上がりした業種は紙・パルプのみ。値下がり率の低い業種は水産・農林、陸運、空運、金属製品、石油・石炭、医薬品、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・オープンハウスはブランド力アップし、第1四半期の業績好調(2013/02/18)
・バリューHRは「データヘルス計画」実施で追い風は強力(2013/02/19)
・ブイキューブはWebサービスの展開力の豊かさを見直す(2013/02/19)
・オプトが動画配信事業や業績急回復に期待強め値上がり率上位(2013/02/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
