《注目銘柄を探る》アゼルバイジャン、新パイプライン事業に日本勢参入を呼び掛け

2014年2月18日 13:41

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:41JST 《注目銘柄を探る》アゼルバイジャン、新パイプライン事業に日本勢参入を呼び掛け
旧ソ連圏の産油国アゼルバイジャンのシャリフォフ副首相は2月下旬の訪日に先立ち、カスピ海産天然ガスを欧州に輸出する新パイプライン事業に日本勢が出資や建設で参入するよう呼び掛けたと報じられている。
欧州に向かうパイプライン構想の総投資額は2兆円規模となる見込みで、日本勢にとって大きな商機となると伝えている。

<8001>伊藤忠商事
<1605>国際石油開発帝石
<8053>住友商事
<8002>丸紅
<1662>石油資源開発
<5401>新日鉄住金
<9531>東京ガス
<1963>日揮
<8031>三井物産
<6301>コマツ
<6305>日立建機
<6366>千代田化工建設
<7013>IHI
<7011>三菱重工業
<5411>JFEホールディングス
<5612>日本鋳鉄管
<5602>栗本鉄工所《TM》

関連記事