政治から読み解く【経済と日本株】:維新の水戸将史氏「インドのPM2.5がすごいらしい」

2014年2月17日 17:48

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記事提供元:フィスコ


*17:48JST 政治から読み解く【経済と日本株】:維新の水戸将史氏「インドのPM2.5がすごいらしい」
日本維新の会の水戸将史元参議院議員は、「インドのPM2.5がものすごいらしいです。あの中国を上回るようですから。さらに政界は汚職続きで、さらに汚れているとか・・・。」とツィートしている。

1月にインドの首都ニューデリーで、毎冬発生する微小粒子状物質「PM2.5」などによる大規模なスモッグ発生が伝わった。デリー空港では視界不良のため多くの便に欠航や遅れが生じたもようで、デリー空港の周辺の空港でも様々な影響が発生したとのこと。ただ、一部では中国とともに発展著しいインドではスモッグ発生は想定内との声も聞かれる。こうしたスモッグ発生に対して、日本など先進国が神経質となっているようだ。

深刻化する上海では、より粒子の直径が小さい「PM0.5」の存在が指摘され始めている。日本国内に飛散する濃度が高まる春が近付いているなか、関東地域での記録的な大雪など異常気象を考慮すると想定外の飛散規模となる可能性も。ダイワボHD<3107>、ダイキン<6367>などPM2.5関連といわれる銘柄の動向が注目されよう。《MT》

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