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NY為替:ドル・円は101円85銭、米国債償還・利払い絡みの円買い
記事提供元:フィスコ
*09:10JST NY為替:ドル・円は101円85銭、米国債償還・利払い絡みの円買い
14日のニューヨーク午前の外為市場で、ドル・円は101円72銭まで下落後、101円96銭へ反発し101円85銭で引けた。朝方ロンドンフィキシングでの米国債償還・利払いの円買い観測や低調な米国の製造業指標を嫌気したドル売りに101円72銭まで下落。その後、米国東部時間午前10時のNYカットで満期となった101円80銭ストライクオプション絡みの買いに下値が支えられ、予想を上振れた米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を受けてショートカバーが強まった。
ユーロ・ドルは、1.3712ドルへ上昇後、1.3683ドルへ反落し1.3695ドルで引けた。良好なドイツ10-12月期国内総生産(GDP)、ユーロ圏・10-12月期域内総生産を好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、139円61銭から139円31銭へ弱含んだ。ポンド・ドルは、1.6699ドルから1.6744ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8912フランから0.8933フランへ上昇した。
[経済指標]
米・1月輸入物価:前月比+0.1%(予想:-0.1%、12月:+0.2%←0.0%)
米・1月鉱工業生産指数:前月比-0.3%(予想:+0.2%、12月:+0.3%)
米・1月設備稼働率:78.5%(予想:79.3%、12月:78.9%←79.2%)
米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:81.2(予想:80.2、1月:81.2)《KO》
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