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米国株式相場 上昇、2月消費者信頼感指数を好感
記事提供元:フィスコ
*07:02JST 米国株式相場 上昇、2月消費者信頼感指数を好感
米国株式相場は上昇。ダウ平均は126.80ドル高の16154.39、ナスダックは3.35ポイント高の4244.02で取引を終了した。朝方は小動きで始まったものの2月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことで上昇に転じた。アパレル業界の買収なども好感されており、堅調推移となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やエネルギーが上昇する一方で電気通信サービスや耐久消費財・アパレルが下落した。
ホテル運営のハイアット・ホテルズ(H)や食品のキャンベル・スープ(CPB)が予想を上回る決算を発表して上昇。資源のクリフス・ナチュラル・リソーシズ(CLF)は、新CEOを指名して堅調推移となった。紳士服のジョス・エー・バンク(JOSB)は、同業のエディー・バウアーの買収を発表して小幅高。一方でアパレルのVFコープ(VFC)や不動産情報サイトのトゥルーリア(TRLA)は決算が予想を下回り下落した。ダイエットプログラムのウェイトウォッチャーズ(WTW)は業績見通しを引上げ急落となった。
17日(月曜日)はプレジデンツデーの祝日となるため、米国株式相場は休場。《KG》
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