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バルクホールディングスの第3四半期は営業黒字に
■コンサルティング事業では、ISO27001の改訂版対策コンサルティングを中心
バルクホールディングス<2467>(名セ)の第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高が前年同期比36.3%増の10億45百万円、営業利益が17百万円(前年同期△1百万円)、経常利益が同7倍の同18百万円、四半期純利益が同57.7%増の11百万円と利益面営業黒字に転換した。
コンサルティング事業では、ISO27001の改訂版対策コンサルティングを中心に、他社との共同開催によるセミナーを開催。新規顧客の獲得にも注力し計画を上回る売上高となった。
マーケティング事業では、マーケティングリサーチ事業で、既存顧客からの規模拡大案件やスポット案件の受注もあり、受注状況はほぼ計画通りに推移した。また情報デジタルサービス事業の図書館支援事業では、既存顧客との関係構築に注力し、受注案件が順調に推移。IT事業も計画を上回る売上高となった。
通期の業績予想は据え置き、売上高14億31百万円(前期比36.8%増)、営業利益20百万円(同33.5%増)、経常利益25百万円(同28.0%増)、純利益22百万円(同41.0%減)を見込む。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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